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えんまん。

2011年01月31日
夫婦円満

ってかんじの

いいえがお





おひなさまには無いような

寄り添った雰囲気に

ほのぼのします





こんな雰囲気の夫婦が

あこがれです




  
Posted by 大工のよめ  at 19:42Comments(0)

ワンクリック。

2011年01月31日
あとひと押し、

あとワンクリック。

そんな

とどめの一発!っていう、

最終段階まできとって

おもいきりがつかず、

結局

最後のワンクリックができずにすんどる事柄が

いま、

ここんとこしばらくの間

よめの心の中でひっかかっとります。






でも、

それが本当に必要なのか、

そういうことを考え出すと

それがなくても済みそうやし

あってもなくても

結局最終的な責任は自分が動くかどうかにかかっとる、って思うと

そのワンクリックができずにおります。






でも、

なにもせずにおって

誰かや何かに負けて

悔しい想いをするのもいややもんで

そんで迷うのです。






今んとこの最終決断は

「それはいらん。自分でなんとかする」

っていうとこにおさまりました。






これから半年ほどの間に

本当に自分でなんとかすることができるのか、

その「何か」に負けんように、

負けたときに「でも、がんばった」と言えるのか、

・・・がんばらんならんなぁ~・・・。






でも

ホントに、

何もやらずにおって負けるのは嫌い、なんやさ。

んで

『自分より下がおるで大丈夫』っていう風に

片づけるのも

嫌い、なんやさ。





  
Posted by 大工のよめ  at 12:44Comments(2)せいかつ。

ダウン

2011年01月30日
昨日

とうとう

たーたんが

風邪でダウンしました





昨日は大事な会の新年総会があっただけに

よめ的にも

すごいがっかりでした。





でも

症状がよめの風邪とよく似とるで

うつした犯人はよめ、やよなあ




今日も一日中寝てました

だから

また、よめとこうちゃんで過ごした日曜日。

たーたんがおれば

こうちゃんと遊んでおってもらううちに

日曜日のうちにやりたいことが山ほどあったんやけど…

すべてなかったことに





先週もお酒のんできて一日中ねとってからに





怒りもあるけど

風邪も甘く見れんお年頃。

働き盛りの

大黒柱

大事にしようと

思いました。






  
Posted by 大工のよめ  at 18:18Comments(0)せいかつ。

しもやけ

2011年01月29日
しもやけ・・・

になってしまったみたい。。。






よめは足先。。。






数日前から

なつかしい、

靴を履いた時の脚先のいたみ。






あ!

スキーやっとった時に味わったぞ~、この痛み。






最初、痛風emotion23って

思ってまった自分が

コワイemotion06





  
Posted by 大工のよめ  at 08:13Comments(1)せいかつ。

こうさく。

2011年01月28日
今日は

保育園で

「オニ」をつくったそうです。





お迎えに行ったよめの手をひいて

見せに廊下へ連れて行かれました。







う~ん・・・

なんでかなぁ~・・・

どれもこれも

つくった子たちの顔が思い浮かぶ。。。

つくった本人に

なぜかしらそっくり、でしたemotion11






もうすぐ

豆まきの日やって

わかっとるんやろか・・・???




  
Posted by 大工のよめ  at 19:36Comments(0)こども。

おやつ

2011年01月27日





昨日の保育園の

3時のおやつ。






井之廣製菓舗さんの

味噌煎餅が出たようです






地元の

しかも安全性が大丈夫って

わかっとるものを

おやつに出してもらえるっていうのは

親にとって

大変ありがたいことです






古川の町に

育ててもらっとるとも

いえるんやなあ〜






  
Posted by 大工のよめ  at 09:01Comments(2)古川のお店。

たいして何も。

2011年01月25日
今日は

たいして何もない一日でした。






仕事も

なんかちょっと空白の1週間的に

先週までのせわしさがうそみたい。

本当は

残務処理はたまっとるけど

そこに向かう気力がわかんくらい、

この空白の1週間をゆったりとすごしたい気持ちにかられています。






何かあったと言えば・・・

そう!!

咳がひどくて

どうしようもなかった、、、

そのくらい、な

そんな

たいして何もない一日、でした。






平穏無事。

感謝。




  
Posted by 大工のよめ  at 20:52Comments(0)せいかつ。

テレビの餌食。

2011年01月24日
風邪をひいて

日増しに咳がゼーゼーと

悪化中です






あんましゼーゼーと

ゴロゴロとするので

頭が痛くなります。






頭があんまし痛いので

くも膜下やら

脳腫瘍やらが頭をよぎりました







今日は今までにないところが

お腹が痛くてたまりませんでした

あんまし痛いので

子宮がんやら卵巣腫瘍やらって病気が

頭をよぎりました

腎臓かも、とかも

おもいました






咳も

あんましひどいので

マイコプラズマ肺炎か

喘息か…

頭をよぎりました







…どれも

最近見たテレビ番組でやっとった

病気ばっか…






カラダの変化に気づくことはだいじやけど

根拠のない自分の病名を

勝手につけてまう

これは

テレビ番組の

よくない方の影響、やよな






単純すぎる自分は

テレビ番組の

恰好の獲物、です







  
Posted by 大工のよめ  at 22:24Comments(2)せいかつ。

希望を述べる。

2011年01月24日
・・・こたつにあたって

テレビ、みとります。



「こうちゃん、あそこいきたぁ~い。」

「あそこぉ~」

「きらきらしゅるとこぉ~」

・・・

「おとぉしゃぁ~~~んemotion03

「あとぉ、ミッチー(=ミッキー)いきたぁ~い」

・・・

「おとぉしゃぁ~~~んemotion03






2歳半のこどもの希望くらい、

返事してきいてやれよemotion19





・・・おかあさんもいきたいし、なぁ~

なぁ~face15





(キラキラしとるとこ=なばなの里イルミネーションのコマーシャルにて。)

(ミッチー=ディズニーランド。最近わかってきた、ディズニーランド。)





行きたいなぁ~~~





  
Posted by 大工のよめ  at 12:41Comments(0)こども。

1月22日の記事

2011年01月22日
久々の晴れ間が

雪またじ日和やった今日は

こうちゃんにとっても

これ以上ないほどの

外あそび日和

でした






日差しが暖かくなってきた午後、

よめの実家へ。






実家では今シーズン4回5回目

屋根の雪おろし中。





二階の屋根とおなじくらいの高さの

裏の畑付近で遊びました





初めてのそり遊び。

初めての新雪ダイブ。

初めての雪玉投げに

久しぶりの雪だるまづくり。






よめも

風邪ひきのカスカス声で

ギャーギャー騒いでまいまったけど

久々の雪遊びは

とにかく楽しかった





…そして

30過ぎたカラダには

疲れが一気に来たのでした






こうちゃんも

さすがに疲れたみたいで

よく寝とります
  
Posted by 大工のよめ  at 20:15Comments(0)こども。

ばかず。

2011年01月22日
その、

話に臨む態度。

すぱっと鋭く発せられることば。

資料をみて矛盾点をずばり指摘する頭の回転。






・・・そりゃ、

よめなんかより

もっともっと経験年数があって

もともと大学でも出たような人たちなんやろうけど

それでも

素直に

その姿にすごさを感じずにはいられませんでした。






冷静に

かつ

慎重に。

それでいて

するどくて

的確。







たぶんこの人たちと同じ年数の経験を積んで

その時になっても

よめには

こういう力は身についていないだろな、と思いました。







この人たちが

どうしてその職場に採用されて

どうしてこの地位にたてたのか、

ちゃんと

上の者はその人の力、実績を見抜いてそこにその人を据えとるんやと感じられました。






でも

例えば同じ大学出だって、

その時の上司によっても成長は違うだろうし、

どれだけ場数(ばかず)を踏むか、ではないかと思う。

この人たちは

きっと

それだけの場数を踏んで、こなして、対応して、身につけて

そしてこれだけの人になったのだろう、と

ホントに深刻な

真剣な話の最中に

そんなことを思ってしまったのでした。






場数=経験っていうのは

何にも勝る

”肥やし”

なんやろな、きっと。







  
Posted by 大工のよめ  at 12:02Comments(0)せいかつ。

読み最中。

2011年01月21日
キオスクの店員さんって

とても愛想がよくって気持ちのいい方から

無愛想な方まで

色とりどり、よりどりみどり、

ホントいろんな方がみえるなぁ~と

思ったことがあります。

学生時代はJRで帰省し、またJRをつかって何時間もかけて学校へもどっていたので

結構いろんなキオスクの店員さんを目にする機会がありました。

駅のホームで電車をまっとると目に入ったものです。






さて、

すこし前のことになるけれど

大阪からのお客様がありました。

帰りに地元の食材を買いこんだ買い物袋を持って電車を待っていました。

お客様が荷物をとりに行くというのでよめが持っていたのです。

ふと見ると

買い物袋が中のパックの角でスパッと裂けて切れ目が大きくなっているのに気付きました。






もう、ホームへ電車が入ってきよるし、

お客様も荷物をもって走ってきます。

焦ったよめはふとキオスクのおばちゃんにお願いしてみよう!と思いつきました。

ホント、

地元の商店の方にお願いするような感覚で。。。






お客様の荷物なんやけど買い物袋が裂けてきて中身が出てきそうなんです。

財布も車の中で持ちにいっとる時間がないんやけど

どうか助けてもらえませんか?



お願いしました。

新しい袋をいただくのが無理なら

テープを貸してもらえたらこの裂け目を補強するので・・・とまで。






キオスクのおばちゃんは

「う~ん・・・」と

正直、かなり渋っていました。

でも、そりゃそうやさな。

商店主でない、雇われとる人なんやで勝手なことはできんさ、な。

でも、

ホントにこまっとるの。

お願い、助けて!!

と心底助けを求めました。

すると

「ホントはダメなんやけど・・・いいわ。気の毒やで。」



新しい買い物袋を一枚くださいました。






ホントにうれしかったemotion11





思いっきりお礼を言って

その新しい買い物袋にやぶれた買い物袋のままお土産を入れたところに

お客様到着。

そして

すでに電車が待っているホームにあわてて入って行きました。






助かった、とふと思って

この買い物袋1枚がとてもありがたかったのと

とても申し訳なかったのが

すごくこみ上げてきました。





で、

何か買っていこう、と思いついたのはいいが、

う~~ん・・・

雑誌もいらんし、

お菓子も好みがないし・・・。

妥協して雑誌でも買っていこうかな・・・

なんて思いながら

単行本の本棚をみたらあったのがこの本。






正直、

買い物袋の対価としては

かなり高いけど、

それでも

買い物袋を1枚よめにくれようと思ってくださったことへのご恩と

買いたいものが何もない、なんて思ったところにふと目に入ったよめにとっての「実用書」。






縁というか、

なんというか、

そんなことをふと感じずにもいられず買ってきました。







キオスクのおばちゃんは

今度はびっくりして恐縮してみえたようでした。






買い物袋1枚に

500円する単行本を買ってしまったよめの行動はさておきemotion06

おばちゃんの

仕方ないけど気の毒やで、という思い切りに

本当に感動しありがたいと思いました。






おばちゃん、

ありがとな。

頭に入らんなりに

いま読み最中です。。。



  
Posted by 大工のよめ  at 23:58Comments(0)せいかつ。

風邪。

2011年01月21日
この声で実家のばばに電話したら

「しゃべりすぎか?」



冗談?でかえされました。






そのくらい

しゃがれごえになったよめ。







今週の火曜日から出始めた咳は

いっこうに治まる気配もなく、

日増しに咳き込みが激しくなってきました。






月曜日に

大事な研修の最終日を終えて

気がゆるんだのがよくわかる・・・。







昔は

期末テストが終わるたびに

熱を出してねこんどったな~・・・と

ふと思い出しました。

ひごろの気持ちの張りと

気の緩みがはっきり表れる・・・

わかりやすい、性格?体質?







マスクをしとると

意外な効能が!!







乾燥するこの季節。

なのに、お肌がずっとしっとりしとって

きもちがいいなぁ~emotion11







でも、

早く治って

おもいっきり笑ったり

おもいっきりしゃべったり

したいものです。

(咳ではじめてまだ数日。

数日間おもいっきりしゃべれんだけでもストレスぅ~~~face17







  
Posted by 大工のよめ  at 21:33Comments(2)せいかつ。

必要なもの。

2011年01月20日
今日は

元気をくれる人(ねさま)のところへ用事にいきました。

で、

やっぱり、

すぐに帰ってくるわけにもいかなくなり、

結局、近所のおばちゃんち行ったみたいに

こたつにまであたらせてもらって

話をしてきました。






はらほうず

毒舌だらけの笑い話をしたんやけど

ふと、こんなことを言われました。

「この間、テレビでいっとったんやけど

人間はたったひとつ大事なものがあればいいんやと。

それは財産ではなくて

友達、やと。

心理学者がいっとったよ。

それも、笑いをくれる友達やと。」

と。






ねさまの近所には

お年寄り、それも介護を必要とするお年寄りを面倒見ているご家庭が

多いそうです。

ねさまのお宅もそのうちのひとつです。






あるときはあそこのばあちゃん、

またあるときはあっちのばあちゃん、

と、その介護をしている嫁様たちが

入れ替わり立ち替わり寄っていくようです。

また、

外へ出れば出会うそうです。







ねさまは

毒舌で(文字に書かん方がいいくらいの毒舌emotion05)言うけれど

でも

介護が必要であるというそのお年寄りと

その介護をしている家族をいつも気遣っています。






で、

介護をしている嫁様たちは近所の友達なので愚痴をこぼしにくるそうですが、

「あんたんとこなんかいいさ~、うちなんか・・・」

と、

いつもの毒舌で話するのだとか。

すると、

近所の嫁様友達は大笑いしながら愚痴をこぼし、

そしてまた毒舌をきいて大笑いして、

そうして

家へ戻らはるんだそうです。






そうかそうか。

あの○○なんかどうでもいいが、

あんたが元気ならいいんやさ。

今日は旦那がおらんで

あんたもストレスたまるろうで家へちょっと寄りにおいでよ、



介護に疲れ、ストレスをためている嫁様友達に声をかけてやるそうです。







地域で子どもを育てる、ってことは聞いたことがあるけれど、

地域で要介護者の様子を案じて、

そしてその介護をする嫁様を案じてやるなんて

聞いたことがないけど

でも、それを地でやっているところがあるんやな。






自分の親や自分の配偶者の親との別居がさも当たり前であるかのようになっている今。

そして

孤独死などが都会だけの話ではなくなってきているという今。

そんな中で

こんな当たり前のようにして

地域の人が行き来して笑いあって生活しとるってことは

実はとてもすばらしいことなんではないかと

思わずにいられないのでした。












  
Posted by 大工のよめ  at 21:20Comments(0)せいかつ。

いってらっしゃい。

2011年01月20日
久々にこどもの話。

最近の大雪にもかかわらず

たーたんは今お弁当をもって

古川よりも雪深いところの現場へ通っています。






往来の交通が心配で

よめは毎朝

「雪つもっとるで気をつけて行ってよ!」

と声をかけます。

先日も朝から雪。

いいほど積もって締まった雪が滑る状態の上に

新雪がつもっていました。






いつもの一言を言うと

ならんで朝ごはんをたべていたこうちゃんも

「気をつけて行って、ね!!」

と。

うれしそうにほほえむたーたん。






が、

次のひとことが

「またあそびに来てね!」

ときたから、

よめ、大爆笑☆






・・いや、

たーたんの名誉のためちゃんと言っておきますが・・・

たーたんは毎日ちゃんと帰ってきております。






知らん人が聞いたら

別居しとると思われそうな一言・・・






笑い話ですんでよかったと思った

ひとことなのでした。






・・・こんなに口が達者になりました<(_ _)>







  
Posted by 大工のよめ  at 12:42Comments(0)こども。

ナイショ

2011年01月19日
たーたんにも

こうちゃんにも

ナイショでひそかに食べた

パティスリーマツキさんの

焼きドーナツ





…こうちゃんの絵本に

「いっしょに食べるとおいしいね」

というクダリがあって

…こころぐるしい気持ちになりました

ひとりで食べても

そりゃおいしいさ

だってゆっくり食べれるもん。







でも

やっぱり

家族と共有したいよね、このおいしい気持ちを





  
Posted by 大工のよめ  at 08:01Comments(0)せいかつ。

りくつ。

2011年01月18日
今夜は仕事で

さきほど、23:30すぎに帰宅した、よめ、です。

たーたんとひっついて

すやすやとねむる我が子の顔はしっかり見てきました。

あんまし夜遅くまで仕事やと

気が立って寝られません(-_-;)






・・・さて、

「どうしてこれがこの値段するのか」って

思うことがあります。

よめがよくやるのは

電気屋さん行って、おんなじような内容でどうしてこれだけの値段の差があるのか、

で、

結局どちらのほうが性能がいいのか、

店員さんに質問して答えてもらいます。







とあるメガネ屋さんのメガネがどうしてその値段がするのか、っていう話になりました。

よめはおかげさまで視力だけはいいので

メガネとご縁がなく、

相場も何もメガネのことはよく知りません。

でも、

メガネを普段使っている人でもメガネの値段の理屈って

はっきり知らんようです。







「この値段をぼったくりやと思っとるろ~?」

とそのメガネ屋さんに言われました(知り合いやもんではっきりと。)

「相場も知らんもんでぼったくりやとまではわからんけど、

他のメガネとくらべてどうしてこれがこの金額なのかの理屈はわからん」

と言ったよめに、

メガネ屋さんはちゃんと教えてくれました。






メガネが薄く、軽量になるほどレンズの代金はお高くなる。

メガネが薄く、軽量になるってことは疲れにくい。

メガネが薄いとスタイリッシュ。

フレームもチタン製ならなお軽量。でもお高くはなる。

チタン製でなくてもブランドによってはお高いものもある。

特に国産フレームやったりすればかけごこちは断然いい。

さらにねじがゆるみにくいなどの品質の差は大。

・・・などなど。。。






一概には言えん値段の理屈を

たくさんわかりやすく教えてもらえました。

よめは視力がいいので

教えてもらったからといって今買う、ってわけではないんやけど

それでも

すごく納得の説明でした。






物事には理屈、ってものがあります。

今はなんでも安く、ってな風潮が大きいみたいやけど

「安い」のと「値打ち」なのは違います。

ちゃんと他人を”性善説”で思うなら

ぼったくりの値段付けしとるお店なんてそうそうあるもんでないろうし

今の時代そういうお店は確実に淘汰されていくと思います。

そんな中で

お客様の健康を本当に思いながら

ひとりひとりの目にちゃんとあうものを提供しようという気持ち。

それだけでも

低価格以上の価値はあるんでないろか、と思うのです。






あるお医者様がよめに

「私たちの老後はまだしも、

あなたたちの老後には今のような特養ホームなどで手厚い介護を受けられる時代にはならんやろう

だからこそ、自分の視力ひとつ、歯一本の健康にまで今のうちから気をつけておかんと

あとは自分の努力次第ですよ」

と言われました。






そのとおりやと思えます。

ならば

適当な度の入った既成のメガネを買うより

自分の視力に合わせたしっかりしたメガネを大事にしたほうが

「生涯価値」としてはずっと高い価値をえられると思うのでした。






  
Posted by 大工のよめ  at 00:08Comments(0)せいかつ。

じもと。

2011年01月17日
地元におると

地元におるからこそ、

地元のおいしいものを食べたことがない、なんてことがあるものです。



今日は

大阪からのお客様があったので

いっしょに味処古川 さんで昼食をとりました。

よめはほうば味噌定食。

お客様は漬物ステーキ定食。







ほうば味噌や漬物ステーキっていうのは

ご家庭で、

鍋やホットプレートで済ませてまうことがほとんどでない?

だからこういう料理屋さんで

お上品にほうばに味噌がのせてあって焼いてあるようなのって

めったに食べません。






でも

こういう機会に食べることで

他人様にもおすすめもできるし、

こういうひとつひとつのことで

だんだんと古川の人になっていけるような気がします。







古川の若い人にそのお客様が「古川の魅力」をたずねたら

「おもしろいところはない」と答えたそうです。

でも

おもしろいことがあるかないか、

それだけ古川のこと、ちゃんとしっとるのかな?

さがしたり

物事をおもしろくしたりするまえにそういうふうにお客様に答えられると

くやしく思います。







自分たちみたいな若いもんが

おもしろいものを発掘できたり

物事をおもしろくできたりできる

古川に

していきたいな、とおもうのです。




  
Posted by 大工のよめ  at 19:35Comments(0)古川のお店。

よぼっとる。

2011年01月16日
一日中、

飛騨市防災無線では

「側溝に雪を流さないでください」



よぼりっぱなしの一日、でした。






日中、ちっとは雪のやみまがあったり

気温がゆるんだりすれば

水温もあがって雪も流したなりに融けたんかもしれんけど

今日みたいな”凍み雪”は

融けんもんなぁ~。






うちの近所の

側溝の交差する付近にすんでみえる人は

側溝をつっついていました。







よめ家は

もともとそんなにせっせけと

自分ちの雪またじをするご家庭ではありません。

まあ、

我が家の男衆の気質、ってもんもあるんかもしれんけど

またじしようにも

側溝に流せば迷惑かけるし

よけておこうにも場所も限られとるし。

こんだけずっとふるんなら

また積もるんやし。

・・・春になればちゃんと融けるで。くらいの気持ちで

どっしりかまえております。






そんな中、

超田舎育ちのよめは

雪が降れば雪をまたじしならんもん、っていう考え方やもんで

なんだかじっと落ち着いてもおれません。








道路を挟んで向こうに

普通に川があったし、

側溝、っていったって

我が家の庭に側溝があったし。

ご家庭用の小さい除雪車(ロータリー?)が

ご近所でもどこの家にも備えてあって

よめ実家も例外なく設備してある、

そんな田舎やったもんで。









でも

確かに、

今日みたいに一日中、側溝の雪づまりが町中で起こって

雪を流さんようによぼっとる、

そんな日には

うちの男衆の考え方は正しいと

実感するのでした。







こんだけ一日中よぼっても

雪またじしつづけるって・・・

なんか不思議な気がしないでもありません。。。






明日は晴れるかなぁ・・・?





  
Posted by 大工のよめ  at 17:26Comments(0)せいかつ。

一杯のぜんざい。

2011年01月16日


人の気持ちのあたたかさ、っていうのは

食べ物にこもっとると

まさに「五臓六腑にしみわたる」ものです。






昨日の三寺まいり。

真宗寺むかいのさくら物産館駐車場では

地元商工会の役員さん方と

地元商工会青年部有志が

あたたかい食べ物や飲み物をふるまっていました。






おもわぬ大雪に見舞われた昨日の三寺まいり。

寒い中、

暗い中、

あるいて行くとさくら物産館周辺のにぎわいがとてもうれしく感じられました。






青年部では

おしることぜんざいを出しとって、

蒲酒造の若い衆が持ってきたとみられる、白真弓の一升瓶が鍋に入ってカンされてました。

よめの顔を見るなり、

やたらと商売上手に招き入れてくれた青年部の衆。

よめをこれ以上太らせるなemotion03とも思いつつ、

それでもおいしそうなぜんざいをいただきました。






和菓子屋のにいちゃんのあずきと、

裏方でひとつひとつ丁寧に不動産屋さんが切り分けてくれたお餅が2個入ったぜんざい。

買ってテントの中で食べていると

青年部の人との会話もはずむはずむ・・・。






忙しい中、

大阪からの客人を連れて訪れた、よめ。

ただ遊びに来てemotion03

腹をたてられるかもしれんな・・・と思いつつ、それでも

せっかくのテントのにぎわしにでもなれば、と思ってのぞいたよめを

あたたかく迎え入れてくれて、

忙しいのにたくさんおしゃべりしてくれました。







知った人が一生懸命働いている中へ自分は半ば非番的におとずれる、

というのは気が引けるものなんやけど、

それでも

食べ終わって立ち去るまで

冗談を交わしながら言葉をかけてくれた青年部の方々。






本当にうれしかったです。







ただでさえおいしいぜんざいに

隠し味の「あたたかいこころ」。







よそのどこを探しても食べられん、

唯一無二の、

世界一あたたまる、

おいしい

ぜんざい、です。

(写真は販売してあったぜんざいとは関係ありません。あしからず。)





  
Posted by 大工のよめ  at 10:12Comments(0)せいかつ。